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1/6 ナポリ

サンカルロ劇場サンカルロ劇場

 パッキングして、荷物を預けてから街に出ようとして、ショルダーバッグの肩掛けの留め具が壊れていて使えなくなっていたことを思い出す。仕方なくパソコンをカバンに入れて、ハンドバッグにして街に出る。
 早くミラノに移動してもよいので、ナポリ中央駅のCasa Itaroへ行って、早い便に変更できないかどうか聞いてみよう。
 係りの女性が早速話しかけてくる。いろいろ調べてもらうと変更するのに33ユーロかかるというのでやめにする。しかしホスピタリティーがイタリア南部の他のサービスと比較すると格段に良いし、カーサ・イタロのデザインもいかにもフェラーリを連想させてセンスがよい。

ウンベルト1世のアーケードウンベルト1世のアーケード R2のバスに乗ってサンカルロ広場へ。ウンベルト1世の素晴らしいアーケードに入ってみる。ここならバッグを売っている店があるのではないだろうか。
 このアーケードはミラノのガレリアより高さがあるし、華麗さも劣っていない。しかし何件か店を回ったが適当なバッグはない。
 11時を過ぎると人が出てきて、サンカルロ劇場の前はたいへんなにぎわいだ。劇場には、次の演目の「ルサルカ」と「エフゲニ・オネーギン」の垂れ幕が下がっている。
 通りにある店を1軒1軒見てショルダーバッグを売っていないかどうか探すが、探そうとするとなかなかない。
 カバンがあっても総皮張りだったりして、パソコンを入れるビジネスバッグとしてはどうかなあというものしかない。

ナポリ トレノ広場を過ぎて、カリタ広場の近くで若い夫婦者がやっているらしいかばん店を発見。ショルダーバッグがないか聞いてみると、2階に上げてくれて見せてくれた。一目で気に入り、今持ってるカバンの中身を詰め替えて持ってみると非常に具合いがいい。満足して礼を言って店を出て広場をうろうろしていると、電源プラグの変換コネクターを前のカバンに忘れていたらしく、奥さんが走って渡しに来てくれた。ありがたい。
 バスを適当に乗り継いで駅前に。ホテルの横のリストランテでアサリのリングイネを食べる。まいうー


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これはあくまでも個人的な備忘のための旅行記であり、ここに書かれている情報を利用したためにどのような不都合があったとしても、当方は一切関知しませんので悪しからず。