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第六章 「人間力の三要素」 その三 相手に気を向けてよく観察し、相手の望みをかなえよう


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四つの箱


第二部でこれまで説明した「人間力の三要素」、
心の窓を全開にする
いつもリラックスして仕事する
相手に気を向けてよく観察し、相手の望みをかなえようとする
には、ちゃんとした理屈があります。

図をご覧ください(図表省略)。これは他人にはたらきかける時に、人の頭の中がどう動いているか、その仕組みを解説したものです。ヘイ・コンサルティング・グループというアメリカの人事コンサルティング会社と、『EQ』の著者ダニエル・ゴールマンがつくったモデルです。

お客さまの気持ちをうごかすためには、まず最初に自分のやるべき仕事は何かを知ったうえで、自分の心の扉をおおきく開きます。
次に二つの方向に、同時に心を配る必要があります。
ひとつは自分自身の心をしっかりコントロールすることです。コントロールするには、自分の欲を抑えて、肩の力を抜いてリラックスすればよいのです。
もうひとつは、相手をよく観察して、相手の心を感じ取るという方向です。
他人に対するはたらきかけは、自分の心のなかで、かならずこの二つの方向から支えられているのです。
この四つの箱をヒントにして、日常の仕事で使いやすいようにエッセンスを取り出したものが「人間力の三要素」なのです。



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人間力営業 目次

人間力とは「相手の心をうごかす能力」のこと

欲を抑えよう

 第一部 できない営業マンの犯している3大タブー

第一章 「【相手】と【自分】は違う」ことが徹底的にわかっているか


ジコチュー営業がダメな理由 「人間力」の最大の敵はジコチュー

第二章 お客さまと「心が通じ合って」いるか


なぜいつまでたってもお客さまの心に訴えられないのか

第三章 営業の突破力は「心の底から相手の望みをかなえよう」と思うこと

「とりあえずノルマをこなそう」では、いつまでたっても這い上がれない

 第二部 「人間力」のUPのために

第四章 「人間力の三要素」その一 心の窓を全開にせよ


「人間力の三要素」は人間関係の必殺技

第五章 「人間力の3要素 その二 いつもリラックスして仕事する


ガツガツしていては、お客さまは逃げてしまう

第六章 相手に気を向けてよく観察し、相手の望みをかなえよう


相手を理解する前に売っても売れない

 第三部 お客さまの信頼を獲得しよう

第七章 相手の心をつかみ、相手の心に近づく

相手の心をつかみ、心に近づく3ステップ

第八章 相手の心をゆりうごかす

潜在ニーズにヒットさせれば、相手の心は大きくうごく












人間力とは、「大人になること」と見つけたり













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