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第五章 「人間力の3要素 その二 いつもリラックスして仕事する


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お客さまのよろこびを思えば苦しさに耐えられる


とにかく仕事はしんどいものです。だからくじけそうになるのは当たり前です。しかし自分に負けてあきらめてしまうと勝利はライバル企業のものになってしまいますから、常に前進する気概を持ち続ける必要があります。
もし、「上司のために仕事をしてやろう」と考えていたら、そんな気概を持ち続けることはできないでしょう。だいたいその上司が転勤してしまったら、次の上司のために働くんですか? そんな節操のない。仕事自体に対する思い込みが薄いとよくないと思いますよ。

では営業マンは何のために前進するのか、何のために苦労するのでしょうか。それはお客さまのため、お客さまの「よくやってくれた」「これが欲しかったんだよ」「これなんだよ、これはいいよ」と満足している顔を見るためなのです。
それが自分にとっての勲章だと思えれば、苦しさに耐えられるし、日々前進できるはずです。家族のため、子供のためというのも立派な理由ですが、仕事のよろこびがそのまま家族につながっているわけではありません。仕事の対象はお客さまですし、お客さまは毎日入れ替わるし、無限にひろがっていきます。

◎◎住宅のYさんは、「お客さまの気持ちを感じた部分をちゃんと折り込んで解決策をつくる。そのプランを提案するときに、自分だけの満足を追求していないことをにおわせておくと、ささやかな提案でも、そのひとつひとつにお客さまによろこびを感じてもらえる」と言っています。
営業の局面局面において、お客さまに接触するたびに、満足していただくこともできるはずです。「ああ、これいいよ」というレスポンスがお客さまから帰ってきたらうれしいですよね。だからお客さまがそういう反応を示してくれやすいようなプレゼンテーションをするといった工夫をするとよいかもしれません。



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人間力営業 目次

人間力とは「相手の心をうごかす能力」のこと

欲を抑えよう

 第一部 できない営業マンの犯している3大タブー

第一章 「【相手】と【自分】は違う」ことが徹底的にわかっているか


ジコチュー営業がダメな理由 「人間力」の最大の敵はジコチュー

第二章 お客さまと「心が通じ合って」いるか


なぜいつまでたってもお客さまの心に訴えられないのか

第三章 営業の突破力は「心の底から相手の望みをかなえよう」と思うこと

「とりあえずノルマをこなそう」では、いつまでたっても這い上がれない

 第二部 「人間力」のUPのために

第四章 「人間力の三要素」その一 心の窓を全開にせよ


「人間力の三要素」は人間関係の必殺技

第五章 「人間力の3要素 その二 いつもリラックスして仕事する


ガツガツしていては、お客さまは逃げてしまう

第六章 相手に気を向けてよく観察し、相手の望みをかなえよう


相手を理解する前に売っても売れない

 第三部 お客さまの信頼を獲得しよう

第七章 相手の心をつかみ、相手の心に近づく

相手の心をつかみ、心に近づく3ステップ

第八章 相手の心をゆりうごかす

潜在ニーズにヒットさせれば、相手の心は大きくうごく












人間力とは、「大人になること」と見つけたり













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“オープンソース型ビジネスマン”の生きる道 目次オープンソース型ビジネスマンの生きる道


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人間力ラボ 「人間力」とは相手の心に働きかけて、人を動かす力のこと