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第三章 営業の突破力は「心の底から相手の望みをかなえよう」と思うこと


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営業マンが仕事するときに思い描くのは、お客さまの満足であるべき


お客さまの満足は、たとえて言うなら、映画やテレビドラマのDVDボックスを買っていただくようなものです。

映画やテレビドラマは、テレビで放送しますから、そもそもタダで見ることができるものです。普通のDVDディスクであればボックスよりもずいぶん安く買えますよね。
では、メイキングの特典映像や写真集、携帯ストラップなどをつけてわざわざ高くした限定品のDVDボックスを、なぜみんな喜んで買うのでしょうか? それは、お客さまが心から、「これは自分がほしいものだ」と思うから。お客さまの心のど真ん中にヒットしているからなのです。

お客さまの心にはたらきかけて、本人が欲しいものを提供できれば、おカネに糸目をつけずにお客さまは買ってくれます。これが一番、儲けにつながるのです。
だからわたしは、セミオーダーメードでDVDボックスのような商品を、お客さまの望みに応じてつくり、それを売ることができる営業マンは最強の営業マンだと思うのです。

まじめな性格の営業マンであればあるほど、ノルマをこなすことに必死になって、お客さまの気持ちから離れていくように思えます。それはその人にとっての誠実さなのかもしれませんが、それではお客さまも喜ばないでしょうし、会社も儲からない。どこかで脱皮しないと、そのままでは続きませんよ。
やっぱり営業マンが仕事するときに思い描くのは、お客さまの満足であるべきなのです。


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人間力営業 目次

人間力とは「相手の心をうごかす能力」のこと

欲を抑えよう

 第一部 できない営業マンの犯している3大タブー

第一章 「【相手】と【自分】は違う」ことが徹底的にわかっているか


ジコチュー営業がダメな理由 「人間力」の最大の敵はジコチュー

第二章 お客さまと「心が通じ合って」いるか


なぜいつまでたってもお客さまの心に訴えられないのか

第三章 営業の突破力は「心の底から相手の望みをかなえよう」と思うこと

「とりあえずノルマをこなそう」では、いつまでたっても這い上がれない

 第二部 「人間力」のUPのために

第四章 「人間力の三要素」その一 心の窓を全開にせよ


「人間力の三要素」は人間関係の必殺技

第五章 「人間力の3要素 その二 いつもリラックスして仕事する


ガツガツしていては、お客さまは逃げてしまう

第六章 相手に気を向けてよく観察し、相手の望みをかなえよう


相手を理解する前に売っても売れない

 第三部 お客さまの信頼を獲得しよう

第七章 相手の心をつかみ、相手の心に近づく

相手の心をつかみ、心に近づく3ステップ

第八章 相手の心をゆりうごかす

潜在ニーズにヒットさせれば、相手の心は大きくうごく












人間力とは、「大人になること」と見つけたり













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“オープンソース型ビジネスマン”の生きる道 目次オープンソース型ビジネスマンの生きる道


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