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第二章 お客さまと「心が通じ合って」いるか


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話を聞きながら、だんだん相手の気持ちの中に入っていく


それから、お客さまに、自分との間に共通点があるということをアピールして、「あなたとわたしは同じ仲間である」と思っていただくのもお客さまの心の壁を崩す一つの手段です。

そのようにはたらきかけていると、だんだんお客さまの心の壁が低くなってきます。営業マンは、話しながらだんだんお客さまの心の中に入っていくのです。その時に考えなければならないのは、お客さまの感情と利益をとことん考えながら話を進めていくということでしょう。
このようにリードしていくと、お客さまも営業マンもお互いのある部分を共有している状態ができてきます。そしてお互いがお互いを認め、尊重するような関係が出てくれば、目的も共有できるでしょうし、話をどんどん進められるようになるはずです。営業マンは、お客さまの希望や都合を聞き出して、お客さまの立場になりきって考えて提案や情報提供をしていけばよいわけです。

肝心なことは、お客さまのことをいくら考えたとしても、お客さまと自分は違う人間なのですから、お客さまのためになる提案を、言葉だけでなく、表情やボディーランゲージすべてを使って、全身で表現すること。相手の頭の中に自分の考えを伝えようと意識してはたらきかけることなのです。

こんなプロセスで、お客さまとの間の心の通じ合いを獲得することを、あなたは意識しながら毎日仕事をしていますか?


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人間力営業 目次

人間力とは「相手の心をうごかす能力」のこと

欲を抑えよう

 第一部 できない営業マンの犯している3大タブー

第一章 「【相手】と【自分】は違う」ことが徹底的にわかっているか


ジコチュー営業がダメな理由 「人間力」の最大の敵はジコチュー

第二章 お客さまと「心が通じ合って」いるか


なぜいつまでたってもお客さまの心に訴えられないのか

第三章 営業の突破力は「心の底から相手の望みをかなえよう」と思うこと

「とりあえずノルマをこなそう」では、いつまでたっても這い上がれない

 第二部 「人間力」のUPのために

第四章 「人間力の三要素」その一 心の窓を全開にせよ


「人間力の三要素」は人間関係の必殺技

第五章 「人間力の3要素 その二 いつもリラックスして仕事する


ガツガツしていては、お客さまは逃げてしまう

第六章 相手に気を向けてよく観察し、相手の望みをかなえよう


相手を理解する前に売っても売れない

 第三部 お客さまの信頼を獲得しよう

第七章 相手の心をつかみ、相手の心に近づく

相手の心をつかみ、心に近づく3ステップ

第八章 相手の心をゆりうごかす

潜在ニーズにヒットさせれば、相手の心は大きくうごく












人間力とは、「大人になること」と見つけたり













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“オープンソース型ビジネスマン”の生きる道 目次オープンソース型ビジネスマンの生きる道


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