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第一章 「【相手】と【自分】は違う」ことが徹底的にわかっているか


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ジコチューでは、レベルの低い仕事しかできない


ジコチュー営業の欠点は、少し角度を変えると、こういう言い方もできるかと思います。わたしはすべての仕事は三種類に分けることができると考えています。ひとつは、モノをつくる仕事、ひとつはモノを売る仕事、ひとつはサービスをする仕事です。どんな仕事でも、この三つが組み合わさって構成されています。

ところが、もしもジコチューのままで仕事をしていると、
ものをつくろうとしても、相手のニーズを考えずに自分の都合だけで、自分のできるものを作ってしまいます。
ものを売るにしても、ジコチューの人は相手の信頼を獲得することができません。
サービスするにしても、ジコチューだと相手の心に訴えかけることができないのです。
これでは、お客さまにとっては「心の込もっていないはたらきかけ」としか感じられないわけであって、仕事としてはレベルの低いものにしかならないわけです。

では、営業マンがやらなければならないことはなんでしょうか。それはひたすら説明しまくることではなくて、お客さまが何に困っているのか、本当に必要としているのは何なのかを、お客さまからしっかり聞くことなのです。

つまり、人間力にとっての最大の敵はジコチューなのです。
いかにジコチューから脱出して、相手の立場になってものを考えることができるかが、人間力の最初の一歩だといえるでしょう。

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人間力営業 目次

人間力とは「相手の心をうごかす能力」のこと

欲を抑えよう

 第一部 できない営業マンの犯している3大タブー

第一章 「【相手】と【自分】は違う」ことが徹底的にわかっているか


ジコチュー営業がダメな理由 「人間力」の最大の敵はジコチュー

第二章 お客さまと「心が通じ合って」いるか


なぜいつまでたってもお客さまの心に訴えられないのか

第三章 営業の突破力は「心の底から相手の望みをかなえよう」と思うこと

「とりあえずノルマをこなそう」では、いつまでたっても這い上がれない

 第二部 「人間力」のUPのために

第四章 「人間力の三要素」その一 心の窓を全開にせよ


「人間力の三要素」は人間関係の必殺技

第五章 「人間力の3要素 その二 いつもリラックスして仕事する


ガツガツしていては、お客さまは逃げてしまう

第六章 相手に気を向けてよく観察し、相手の望みをかなえよう


相手を理解する前に売っても売れない

 第三部 お客さまの信頼を獲得しよう

第七章 相手の心をつかみ、相手の心に近づく

相手の心をつかみ、心に近づく3ステップ

第八章 相手の心をゆりうごかす

潜在ニーズにヒットさせれば、相手の心は大きくうごく












人間力とは、「大人になること」と見つけたり













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