意味不明ながら市民権を獲得した言葉
精神論ではなく、功利的なアプローチ
「人間力」を定義すると
「人間力」講座でやるのはマインドセット
自分にないからわかるんです
とりあえず功利的なレベルの「人間力」を身につけよう
「己を知り敵を知らば百戦危うからず」が正しい
これまでの日本的組織では求められていなかった能力
相手を満足させるため全身全霊をつぎ込むのが「人間力」
どうすれば欲をなくせるか
どうすれば相手の考えを知ることができるか
心を読んで、心を掴んで、心を揺さぶる
これより高次のコンセプトは存在しない
ビジネスマインドがなければただのお人よし
「人間力」とはフォースである
「人間力」の暗黒面に堕ちてはならない
「人間力」をめぐる冒険
「人間力」講座の講演を何回かやってみて、実は現代のビジネスマンは、相手の心をゆりうごかすための前提となる、とても大切なことをみんな忘れてしまっているということに気がつきました。これがおそらく、みなさんが「自分たちには人間力が欠けているのではないか?」と思われる最大の問題点でしょう。営業マンにとっての、というよりビジネスにおける「人間力」についての、根本問題についての考察です。(ビジュアルはブリューゲルの「バベルの塔」)。
「人間力」講演を依頼する前に考えるべきこと
感覚的、非論理的、その場限りの話に騙されるな
他人の「人間力」講演を聞いてこう考えた
「心の通じ合い」がないと営業はうまくいかない
なぜ営業マンは「お客さまの心」を見失うのか
トップセールスはお客さまの夢をかなえる
「てんびんの詩」が教えるもの
「相手の心を動かす前提」がわかっているか
「単なる商取引」ではない関係
「心の通じ合い」を解析する
心から「お客さまのために」と思えるか
そこには、深い利益共有がある
「できるビジネスマン」のすごいレベル
100%の「信頼感」が生まれる瞬間
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