桜内ふみき 氏桜内ふみき 氏桜内文城(さくらうちふみき)さんは憲法や統治機構の仕組みに詳しい衆議院議員です。02年まで財務省に勤め。新潟大学経済学部助教授に転じ、07年夏退官されました。「公会計」という、これまでなかった分野の確立に邁進中です。公会計は役所の暴走に歯止めをかけることができるのかどうか、聞いてみました。

「秘伝のタレ」の製法をいきなり公開

「責任を不明確にしておく」というのがポイント

日本国憲法は和訳に失敗している

自分の生活しか考えないから社会がだめになっちゃう

信託=「委託者兼受益者の利益を害さない」

政府も株式会社も、そもそもは「信託」の精神によっている

税金は国に対する毎年毎年の「出資金」である

税金はひも付き、だから情報開示が必要だ

アカウンタビリティは「受託者責任」と結びついている

財政は市場原理の外にある

NPMは世代間の負担の公平化を考慮しているか

現役世代と将来世代の利益を考える視点

「死なば諸共」と思っている旧日本人には通じない

「追求するべき価値」自体を創造する仕事

あのころはまだ「正義」があった

自分の使命とは何だったのか

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このインタビューから11年後のインタビュー