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自衛隊vs.人民解放軍 我らもし闘わば

自衛隊vs.人民解放軍 我らもし闘わば

ジャーナリスト 芦川淳 氏

巧みな「柳腰外交」で中国様に国を売り続ける民主党政権。でもちょっと待ってよ。日本には国民の生命財産を守る自衛隊があるんですけど。百年兵を養うのはなんのためか(国家の平和を守らんがためであるby山本五十六)。まず中国と軍事衝突をしたらどうなるのか、それを確認してから中国様とお話しするべきではないんでしょうか。日本人は、戦争をしないために、「戦争」という文化を取り戻すべきだと思います。そういうわけで、日本は中国の侵略に対処する能力を持っているのかいくつかのシナリオを想定してシミュレーションしてみました。
尖閣諸島探訪記もあるよ。 (写真は呉・江田島) 【連載途中中断してます】

外交判断の根拠としての軍事力評価が必要

水上戦ならまちがいなく日本が勝つ

もし中国が日本の経済水域に攻めてきたら

護衛艦は一発お見舞いされるまで応戦できない

護衛艦くらま撃沈、200名死傷

中国の軍艦が東京湾に入っても何もできない

中国軍は日本を侵略し放題?

F2とF15による報復攻撃はこう行われる

自衛隊攻撃機の発進を伝える中国のスパイ

やっかいな中国の早期警戒管制機

潜水艦という「伏兵」

緊張が高まれば中国は「虎の子」の空母を出せない

まず半島で戦争を起こす、次に台湾を

台中開戦、しかし台湾の守りは堅かった

中国軍機は10分しか台湾上空にいられない

台湾東部で中国空母は撃沈される

中国が日本に戦争を仕掛ける十分な理由

中国軍が石垣島に侵攻するチャンスは来る

周辺事態法発動で日本はノーガードに

石垣島はあっさり中国のものになる

占領された島を奪還するのは不可能

中国の言い分「2週間だけ石垣島を貸してくれ」

空自P3C「ハープーン」による石垣空港空爆

石垣港内の中国駆逐艦は魚雷で攻撃

石垣島に自衛隊を駐屯させないと…

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