沖縄の基地問題など、国防を考える3
芦川淳 氏
普天間基地「県外」移設を主張していた鳩山政権の崩壊で、国防や沖縄基地問題が脚光を浴びて、「これはケガの功名か」と思ったものの、あれあれ議論は曲がった方向に。どうやらまともな話は報道されないようです。沖縄で10年にわたって基地問題を取材している芦川さんに基地問題を中心に聞いてみたい・・・。じゃあまた行ってみよう〜! (写真は運営者が撮ってきた沖縄写真)
最大の失敗は「キャンプシュワブ陸上案」
辺野古の住民と基地の関係は良好だった
基地と住民の「ニーズマッチング」
名護市と辺野古はまったく別の地域
辺野古の住民は基地移設に賛成だった
ジュゴンもサンゴもためにする議論
なぜ殺されるのは必ず美人なのか?
ジュゴンとサンゴが一番大切な皆さんの正体
鳩山訪沖時、県民は米兵と遊んでいた
ホントに問題解決する意志があるのか?
「とにかく日本から米軍を追い出したい」という人たち
日本の軍事費は諸外国平均の2分の1
「沖縄に米軍基地の75%が集まっている」はウソ
ホワイトビーチ沖埋め立て案は有望だった
基地があることが沖縄の利益になる側面も
米軍基地の寄与分とは
「沖縄県民の基地負担」とは何ぞや
なぜ21世紀の今になって沖縄の基地問題?
基地反対の裏側とは
「平和と人権」を振り回す人達を信用してよいものか
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