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「国防」について考えてみよう part2

ジャーナリスト 芦川淳 氏

芦川淳 氏芦川淳 氏 日本の国防論考第2弾。とゆうか、最近の話題集です。今回のお題は、陸上自衛隊のハイテク化進行中。なぜ自衛隊の装備品は高いのか。「ヘリ空母」の何が悪い。次期対潜哨戒機はかっこわるい。北朝鮮の核保有でいちばん困る国はどこか。日米安保解消への道筋が見えてきた。次に核兵器を使用するのはあの国だ。中国の航空母艦を撃沈せよ・・・。じゃあ、行ってみよう!

自衛隊の新装備は「軽く、早く」

「統合運用」のミソは航空移動能力

「テロをやっても無駄だよ」といえる抑止能力が必要

戦闘状況ステイタスをデータベース化する

日本の防衛産業の儲からない仕組み

自衛隊に工廠をつくろう

「マルハチ式」新戦車デビューへ

ヘリ搭載護衛艦は艦隊能力を高める

災害派遣時のヘリ・プラットフォームとして

「ヘリ空母」の何が悪い。隣の国でも造ってるぞ

16DDHの名前は、日向か扶桑

次期対潜哨戒機はかっこわるい

対潜哨戒機に必要なのは高速性能

C-XとF-22

F-35+軽空母=展開能力の必要性

F-35は単発機であるということ

単一機種だけで運用するのは危険

米軍は絶対沖縄を手放さない

日米地位協定・・・運用を改善せよ

日本は60年間一度も戦争をやっていない

北朝鮮の核保有がもたらしつつある大変化

見えて来た「朝鮮半島の武力統一」

自衛隊による最初の交戦は半島で行われる

「戦後」の終焉、台湾、その先にある日米安保解消の枠組み

アジア太平洋地域でどのようなリーダーシップを構想するか

次に核兵器を使用するのはあの国だ

ワリヤーグを撃沈せよ!

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