HOME > インタビュー・コーナー > 「国防」についてプラクティカルに考えてみよう

ジャーナリスト 芦川淳 氏 インタビュー 目次

原子力空母ジョージ・ワシントン2008年夏、キティホーク退役後の横須賀基地に配備されるためノーフォークを出航した原子力空母ジョージ・ワシントン(GW)に、芦川さんが乗ってきました(08年4月 )。
そこで見たものは、米海軍の持つ圧倒的な物量と、厳格なリスク・コントロール、他の国とまったく異なった戦略・用兵思想でした。
日本人初のジョージ・ワシントン独占取材、スクープです!  
詳細はこちらをご覧ください
『空母マニア! ジョージ・ワシントンのすべて』(講談社/三推社刊)

本文中の写真も芦川淳氏が撮影したものです。

↑目次は写真をクリック

自衛隊vs.人民解放軍 我らもし闘わば巧みな「柳腰外交」で中国様に国を売り続ける民主党政権。でもちょっと待ってよ。日本には国民の生命財産を守る自衛隊があるんですけど。百年兵を養うのはなんのためか(国家の平和を守らんがためであるby山本五十六)。まず中国と軍事衝突をしたらどうなるのか、それを確認してから中国様とお話しするべきではないんでしょうか。日本人は、戦争をしないために、「戦争」という文化を取り戻すべきだと思います。そういうわけで、日本は中国の侵略に対処する能力を持っているのかいくつかのシナリオを想定してシミュレーションしてみました。
尖閣諸島探訪記もあるよ。 (写真は呉・江田島) 
←目次は写真をクリック

00.JPG普天間基地「県外」移設を主張していた鳩山政権の崩壊で、国防や沖縄基地問題が脚光を浴びて、「これはケガの功名か」と思ったものの、あれあれ議論は曲がった方向に。どうやらまともな話は報道されないようです。沖縄で10年にわたって基地問題を取材している芦川さんに基地問題を中心に聞いてみたい・・・。じゃあまた行ってみよう~!

↑目次は写真をクリック

芦川淳 氏 日本の国防論考第2弾。とゆうか、最近の話題集です。今回のお題は、陸上自衛隊のハイテク化進行中。なぜ自衛隊の装備品は高いのか。「ヘリ空母」の何が悪い。次期対潜哨戒機はかっこわるい。北朝鮮の核保有でいちばん困る国はどこか。日米安保解消への道筋が見えてきた。次に核兵器を使用するのはあの国だ。中国の航空母艦を撃沈せよ・・・。じゃあ、行ってみよう!


←目次は写真をクリック

「国防」についてプラクティカルに考えてみよう

芦川淳 氏 芦川淳 氏 芦川さんは、自衛隊の現場を中心に活発に取材・執筆をしているジャーナリストです。どうも最近、日本の南の方角からきな臭い話が聞こえてくるので、ふだんは意識にフタをしている国防マターについて、お話を伺ってみました。台湾問題と八重山諸島の防衛について、日米安保と自衛隊・米軍の協力関係、憲法改正と自衛隊の位置づけ、自衛隊の組織と装備の妥当性といった幅広い問題についてのプラクティカルなお話しです。神学論争は期待しないでください。

石垣島は台湾侵攻の橋頭堡になる可能性がある

八重山と宮古島に自衛隊を駐屯させるべし

石垣島は駐屯地に適している

尖閣諸島は軍事的には問題にならない

内局と統幕の仕事を整理し直すべし

軍事力はあくまで他国の干渉を防ぐ要素のひとつ

基地を巡る地方自治体首長のややこしい立場

日米安保を解消すると困るのはアメリカ軍

「国防」の方針は自主的に決めればよいこと

「憲法改正」にはバランス感覚が必要

自衛隊の活動方針を決める「防衛基本法」を制定せよ

首相への諮問はNSC方式が望ましい

「防衛省」への昇格はありうべき姿

「台湾」はわれわれにとっても死活問題

日本の核武装は非現実的な選択肢

アメリカは日本の寝返りを恐れている

中国はひとつの国であってくれたほうがありがたい

A級戦犯岸信介を招待しようとしていた中国

架空戦記 台湾は500発のミサイルで沈黙する

架空戦記 中国は八重山諸島を強襲する

架空戦記 石垣島への1000人の駐屯の重み

架空戦記 自衛隊は侵略された島を奪還できない


「即応予備自衛官」が自衛隊を救う

自衛隊の定員を減らすにしても限度がある

「徴兵制度の復活」はナンセンス

兵士は仲間のために戦うもの

素人出身「予備自衛官補」は意気軒昂

「守りたい」軍人の社会参加意識が一番強い

自衛隊は基本的にホントにお金がないんです

お金がなければどうするべきか

「正面装備」国防上必要なのは何か

どんどん進む戦闘機の機能

週に1度は中国軍機にスクランブルしている

テロへの脆弱性はいろいろな所にある

予備自衛官補は「自衛隊お試しコース」

芦川氏の他の記事

自衛隊vs.人民解放軍 我らもし闘わば

沖縄の基地問題など、国防を考える3  芦川淳 氏

原子力空母ジョージ・ワシントンに乗ってきた!

「国防」について考えてみようPART2  芦川淳 氏

「国防」についてプラクティカルに考えてみよう  芦川淳 氏

a.png


この記事は情報が古くなっている可能性があります。
これはあくまで呑み話をまとめたものです。

p1.jpg
sign.jpg