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 地球温暖化・気候変動問題 欺瞞の本質

手塚宏之 代表取締役名誉相談役

サンピエトロ寺院内のプレセピオ 


猫も杓子も「環境」になびく昨今。でもわたしには昔からどうも違和感があるんです。こまめな節約やら分別回収やらしないと人類は破滅するの? なんかおかしくない? この枠組みに疑問もなしに乗っかっていくことには疑問を感じます。それで、このヒステリックな地球温暖化・気候変動問題ってどこから来てどこに行くものなのか、ひさびさご登場の手塚さんに伺ってみました。

 地球環境問題って、ホントに問題なの?

「地球温暖化」の気象科学と原罪意識が合体!

社会主義が崩壊した時期から「環境問題」が台頭した

原罪意識がDNAレベルで染みついているみなさん

「環境主義は、基本的に社会主義の再来である」

自由を犠牲にした温暖化対策は、人間の本質に決定的に反する

「CO2が地球温暖化を起こしている」とは実証されていない

クライメートゲート事件--馬脚を現した環境主義者

人間の活動に関係なく気候が変動していた歴史的事実はある

「CO2問題」が公害問題の延長で語られるのはおかしい

「対アメリカ優位」を画策するEUの計算

「再生可能エネルギー」へ乗り換えたドイツの政治的決断

環境対策のコストに初めて直面したドイツ国民

オバマ大統領の年頭教書から「環境」の文字が消えた

省エネや省資源に取り組み始めた中国

世界のCO2排出量は他の国と関係なく、中国によって決まる

強制的なCO2削減は「石油ショック」を起こしているのと同じ

イチローが体重を25%減らせるわけがない

キャップ&トレードは「統制経済」

「ノー・リグレット・ストラテジー」しかない

石油価格が高ければ日本の環境技術はペイする

党派で取り組める対策「ザ・ハートウェルペーパー」

省エネ+クリーンなエネルギーの開発

環境問題とは「エネルギー問題」と見つけたり

各人の環境対策コスト負担額を踏まえた議論を行う必要がある


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「人間力」とは

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