国防について考えてみよう 芦川淳
 




 

 

「国防」についてプラクティカルに考えてみよう

 

  芦川淳 氏   

芦川さんは、自衛隊の現場を中心に活発に取材・執筆をしているジャーナリストです。どうも最近、日本の南の方角からきな臭い話が聞こえてくるので、ふだんは意識にフタをしている国防マターについて、お話を伺ってみました。台湾問題と八重山諸島の防衛について、日米安保と自衛隊・米軍の協力関係、憲法改正と自衛隊の位置づけ、自衛隊の組織と装備の妥当性といった幅広い問題についてのプラクティカルなお話しです。神学論争は期待しないでください。

石垣島は台湾侵攻の橋頭堡になる可能性がある

八重山と宮古島に自衛隊を駐屯させるべし

石垣島は駐屯地に適している

尖閣諸島は軍事的には問題にならない

内局と統幕の仕事を整理し直すべし

軍事力はあくまで他国の干渉を防ぐ要素のひとつ

基地を巡る地方自治体首長のややこしい立場

日米安保を解消すると困るのはアメリカ軍

「国防」の方針は自主的に決めればよいこと

「憲法改正」にはバランス感覚が必要

自衛隊の活動方針を決める「防衛基本法」を制定せよ

首相への諮問はNSC方式が望ましい

「防衛省」への昇格はありうべき姿

「台湾」はわれわれにとっても死活問題

日本の核武装は非現実的な選択肢

アメリカは日本の寝返りを恐れている

中国はひとつの国であってくれたほうがありがたい

A級戦犯岸信介を招待しようとしていた中国

架空戦記 台湾は500発のミサイルで沈黙する

架空戦記 中国は八重山諸島を強襲する

架空戦記 石垣島への1000人の駐屯の重み

架空戦記 自衛隊は侵略された島を奪還できない


「即応予備自衛官」が自衛隊を救う

自衛隊の定員を減らすにしても限度がある

「徴兵制度の復活」はナンセンス

兵士は仲間のために戦うもの

素人出身「予備自衛官補」は意気軒昂

「守りたい」軍人の社会参加意識が一番強い

自衛隊は基本的にホントにお金がないんです

お金がなければどうするべきか

「正面装備」国防上必要なのは何か

どんどん進む戦闘機の機能

週に1度は中国軍機にスクランブルしている

テロへの脆弱性はいろいろな所にある

予備自衛官補は「自衛隊お試しコース」


原子力空母 ジョージ・ワシントンに乗ってきた!  芦川淳 氏

「国防」について考えてみよう part2  芦川淳 氏

沖縄の基地問題など、国防を考える3  芦川淳 氏


 


日本のカイシャ、いかがなものか! copyright(c) by Shinya Okamoto, all rights reserved.

wcl   wcl-m