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長野青年会議所メンバーたちの心の通じ合い   「人間力」エピソード集

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心の通じ合いとは「承認・信頼・尊重・親和・献身」である


 人はどんなときにお客さまや仕事相手と「心が通じた」と実感するだろうか。長野青年会議所のメンバーにアンケートをとってみると、次のような回答が返ってきた。

 お客さまの笑顔が見られたとき。 
 笑えたとき、仕事が終わってからよい酒が飲めたとき、感謝の言葉が聞けたとき。思わず涙が出るような感謝の手紙がもらえたとき。 
 謙虚にお客さまのお話に耳を傾けて理解するように努め、また自分の思いや考えを素直に話し、うわべだけでない真の付き合いができたとき。 
 お互いに一体感を感じる仕事ができたとき。仕事が終わった達成感よりも、仕事中の連帯感のほうが最後印象に残ったとき。 
 会議や交渉などで話し合いを続け、最終的にお互いの出した結論の方向性がまったく同じであったとき。 
 仕事(本業)以外でも頼られたとき。
 お互いがピンチに陥ったときに、他のことを後回しにしてまで最優先で対応をしていただいたとき。 
 お客さまの求めていることを理解でき、お客さまのご希望以上の商品を提案できて、こちらにとっても利益の出る仕事であったとき。
 お互いが理解し合い、認め合うことができた瞬間が通じ合うことだとすれば、それこそがお互いの人間力を最大限に出し切ったと思えるときではないか。

 心の通じ合いとは何かを整理すると、人と心が通じあっているときはお互いが次のような心理状態になっていると考えられる。
 【承認】 お互いの目標や価値観や立場や利益を、理解し承認し合っていること。
 【信頼】 お互いの能力や誠実さを信頼していること。信頼し合っていれば結果としてよい仕事ができるのである。
 【尊重】 お互いを尊重し合っていること。これにより良好な関係を続けることができる。
 【親和】 お互いが一緒にいることが楽しい。
 【献身】 「相手のためになりたい、相手の望みをかなえたい」と積極的に考える姿勢がある。「コイツのためなら何とかしてやりたい」と心から思っている。つまりパートナー状態になっているのである。なるべく多くの人とこのような関係をつくることができれば、その人の仕事の幅はぐんと広がり、かつよい結果が出せるようになることだろう。

 人は、仕事相手と心を通じ合わせることにより、利益を共有するパートナーになることができるのである。


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人間力とは、「大人になること」と見つけたり













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